<所在地>京都市右京区
<専有面積>55.16㎡  <リフォーム総額>約325万円

<工事内容>
◆和室解体後間取り変更 ◆廊下・洋室・LDKフローリング貼り ◆全室クロス貼り替え ◆建具新調 ◆畳表替え ◆システムキッチン・ユニットバス・トイレ・給湯器・玄関収納新設

【BEFORE】

ukyoku-before

【AFTER】

ukyoku-madori

ukyoku-after

<リフォームのポイント>
細長い9帖のDKを広く開放的にするために、襖繋がりの和室を解体し15帖のLDKに間取り変更しました。30年前のマンションということもあり、床の高低差が3センチと床の水平が保てていない状態でしたので、フローリングをめくった後、左官工事にてレベルを調整。建物自体の間口も狭く、天井には梁が通っていたので、キッチンの配置に悩みましたが1650×1950のL型キッチンを採用して巾を取り過ぎないようにしました。

LDKに入ってすぐキッチンが丸見えにならないようアクセントとして竪格子の間仕切りを壁代わりに利用しています。和室は天井からの垂れ壁を補強しコーナーの柱を取り除くことで、開放的に且つ独立した部屋としても利用できるよう配慮しています。外部も大規模改修されていましたので、内部とともに築30年を感じさせない建物になりました。